宇部マニアックス
好奇心満載の野ウサギが野山を駆けめぐる…

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お知らせ
不適切なデータの差し替えに着手します。
当サイトの開設は2011年11月1日ということになっています。一応、ちゃんと「品質管理|総則・定義」の項目でそのように記載しています。この記述がどういう意味を持つかは措いて、曲がりなりにも5年以上固定したサイトを構築してドキュメントを供給し続けていることになります。最初は趣味と道楽から始めてはいるものの、一連の周辺ドキュメント整備も行っていることから分かるように、単に面白いとか役に立つで終わるだけではなく責任ある情報提供を意識していました。

初期に作成した記事と最近の記事では多くの点で相違があります。記事の書き方が違うし、余談的内容をまとめるときの仕様も異なります。写真の撮り方や品位に違いがあるし随所で埋め込んだ地図などにも設定の差があります。記事内容の情報量が違うのは経験のなせる業なので致し方ないとして、初期は面倒だからとかなりいい加減なことをしている部分がみられます。そのうちのもっとも重要なものが著作権の問題です。

どんな物件もそれが何処にあるかは重要な情報なので、地図を伴います。地図の埋め込みは国土地理院やYahoo!などがウェブサイト埋め込み用途での使用法を規定しています。単純な場所情報では概ね規定通りに行っていますが、提供されている地図にテキストや記号を追加で埋め込みたい場面がでてきたとき、既存の地図をコピーした上に描画ソフトで記号を書き入れているものがあります。

地図への上乗せ機能は国土地理院の地図でもかつて提供されていて、スクリプト実行時のデータとして同一ファイルに埋め込まれていました。このため閲覧者に特殊なアドイン追加を求めたりデータをダウンロードさせることなく表示できていました。現在は上乗せデータはXMLファイルなどに分離する形式になったので汎用性がある半面、データの作成も閲覧も大変面倒になってしまいました。地図をコピーして手書きソフトで追加描画し画像ファイルとして掲載する方が早いわけで、ネット上には国土地理院の山岳地図をコピーしてルートを手書きした画像を載せたサイトが沢山みられます。大勢がやっているから追認されるというものでもなく、これらの行為は著作権侵害になります。かと言って上乗せ情報が必要な地図提示を行いたいとき、毎回毎回土台となる地図を手書き作成するのは非現実的です。

場所データを頻繁に提供することとなる新聞社ではネット上で閲覧できる地図データの流用をどう考えているのか尋ねたところ、やはり同じ問題を認識しているとのことでした。掲載頻度が高い場合はゼンリンなどの地図提供会社にライセンス契約して許諾をもらうものの、それほどでもない場合はまさかコピーはできず、結局既存の地図を参照しつつ手書きした地図を載せているとのことでした。

多くの上乗せデータを必要とする場合に土台の地図を一から手書きするのは大変面倒な作業ですが、かと言って5年以上も運営し実績も積み上げている当サイトが著作権侵害を放任していい筈もないので、今後時間をかけて対処します。具体的には島地区恩田町5丁目の地区道関連記事で用いられた地図が該当します。元々の地図と航空映像、現地で調べて得た情報を元に描いたものに差し替えています。この他にも著作権フリーでない画像を流用しているものがあり、今後問題ないものに取り替える予定です。

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