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好奇心満載の野ウサギが野山を駆けめぐる…

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今年も出てきました。
春先から夏場にかけて急に気温が暖かくなると出てくるあの嫌な症状です。少し軽快したかもと思いつつ去年は結局克服できなかったし今年も同じでした。涼しい時期は薬も要らず、半年くらい病院から足が遠のいていました。酷くなってきた先月の初めに皮膚科を訪問して薬をもらっています。どうやら今後は一生この症状と付き合って行かなければならないようです。

そうは言うものの、ある程度症状の傾向が見えてきたのでやり過ごし方を覚えてきています。経験的に分かったのは痒いからと言って掻くのはどんな場合でも皮膚にはまったく良くないという点です。痒いと感じてしまう信号系統の不具合なので、恐らく皮膚の該当箇所には何の障害も起きていないでしょう。したがって健全な皮膚を爪先で傷つけられることになります。掻くことで血液が集まって余計に痒くなる悪循環に陥ります。症状の解決にならないばかりか、破れた皮膚は治るのに時間がかかるし感染しやすくなります。

どうも掻き毟りそうだという前に別の刺激を与えます。一番手軽なのは虫刺され系ロールタイプの薬を塗る方法です。痒さが冷涼感に置き換わるので、それ以上掻かずに済みます。足など広範囲に及ぶ場合は、シャワーで冷水を浴びるのも楽になります。初めてこの症状が出たときは水疱が次々と出来て掻き毟ったため、両手の指が見る目もない程酷い状態でした。近年は不思議なことに指先はあまり痒くならない代わりに痒い場所が全身へ散っています。両手の肘、肩の近く、すね、脇腹に発生します。水疱は発生しないのでただの湿疹のようです。

気温や湿度の上昇は発生要因になります。元々、指湿疹は汗かきに多く蒸し暑くてたまらないって感じる場所へ長時間居続けると痒みが誘発されます。実際の暑さよりも感覚的な要素が大きいようです。食べ物の種類は殆ど相関関係がないものの、脂っこく消化の悪いものを沢山食べると起きやすくなります。残念ながらアルコール飲料は症状発生のかなり強い因子です。血行が良くなるのに加えて恐らく代謝物の影響で皮膚がピリピリする感覚があります。運動して血行が良くなっただけでは起きません。今後は飲酒を伴う会合のとき以外はアルコール飲料は禁忌扱いです。

薬を使えば効くように思えて、正直どうもプラセボと大きな差違はないようにも思います。特に塗り薬はまったく効いた感じがなく、指先に塗るとキーボードを扱えなくなる弊害の方が大です。飲み薬は効いているのかも知れないけど、副作用の方が気になります。信号系統の感応度を落とすように作用するせいか、どよーんとした感じがあって作業効率が落ちます。だから毎日服用するのではなくどうも暴れ出しそうな感じがした日の朝に飲んでいます。これも「今薬を飲んだから」という自覚効果の方が大きいのかも知れません。

昔から夏を過ごしやすい季節と思ったことは一度も無いけど、近年頓に辛くなっています。もう5月中旬あたりから暑くなってエアコンを掛けていたし、9月下旬あたりまで必要でしょう。一年の殆ど半分近くを除湿冷房が必要な環境になってしまった現在の西日本は既に温帯ではなく亜熱帯に分類される地域なのかも。

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