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好奇心満載の野ウサギが野山を駆けめぐる…

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お知らせ
山口大学医学部附属病院の内覧会に参加しました。
5月18日の午後2時より、山口大学医学部附属病院の新病棟(A棟)竣工内覧会に行ってきました。この内覧会は来月24日からの開院に先だって一般向けに内部を公開されるもので、申し込みなしで誰でも見学可能でした。[1]

当初の個人的な参加目的は、病院にある最先端の医療機器を視察するというよりも単純な高所からの遠望でした。8階の小児科病棟まで登れるので、普段ならまず行くことができない場所からの市街部遠望を撮影できるからです。公開開始時刻をやや過ぎて現地を訪れたところ、もの凄い参加者でした。受付で署名し資料を頂いた後、上層階へ登るエレベーターが順番待ち状態でした。

配布された資料では、見学コース内での写真やビデオ撮影を認める旨の付記がありました。しかし令和は情報共有の時代です。撮った画像を一人で握っていてもしょうがないので、SNSなどで公開しても良いかも確認して担当者から問題ないとの回答を頂いています。

普通なら撮影どころか間近に観ることも困難なので、主要な場所では丁寧に撮影しておきました。写真は手術室内部の映像です。入室はできないので入口からカメラを構えて撮っています。


最新鋭の機器は殆ど何が何だか分かりませんでしたが、小児科病棟の設計にはこれからの病院が持つべきコンセプトが明白に窺えました。ともすれば今までの病院は「病気を治すところ」に終始し、それ以外の物理面・心理面での配慮が置き去りにされていました。随所に気持ちを和ませるイラストが掲げられていたり、子どもが親しみを持てる仕掛けが備わったりしていました。

8階からの眺めは秀逸でしたが、雨の降り出しそうな空模様で光量が少なく窓越しの撮影だったため、あまり明瞭には撮影できませんでした。高所からの映像はドローンの方が精密に撮影できますが、今後は市街部でそれらを操縦することは殆ど不可能であり、物理的に高い場所から撮影する手法はアナログながらも今なお重要です。

アジトへ帰宅後、院内での撮影画像のダイジェストを[2]に、各階ごとの主要な画像を自分のタイムライン[3]に公開しました。およそ宇部マニ的物件報告とはかけ離れた題材なものの大変な反響があり、ダイジェストの閲覧数は今朝の時点で900件を超えています。

医療機器などにまったく知見がなく私が解説できることは皆無ですが、写真の撮影と公開が自由であると明言されていること、普段はなかなか見られない貴重な映像情報になる可能性もあるので、余力があれば時系列記事を作成するかも知れません。当面は[3]をご覧ください。各階の画像を載せた一連の投稿は外部公開に設定しているのでどなたでもご覧になれます。

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