好奇心満載の野ウサギが野山を駆けめぐる…

宇部マニアックス
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お知らせ
「細かすぎる歴史展」始まりました
あまりにも多くのイベントや会合、出来事など短期に集ってしまいホームページに紹介しきれていませんでしたが、重要な継続イベントの案内です。12月1日より厚南際波にある集估館新川歴史研究会の展示が始まりました。
写真は会場の風景です。


新川歴史研究会としての成果の発表を行うことが今年の夏頃から提案されていました。うちのホームページでも単発的に紹介してきた地図や書籍など、まだ殆ど知られていない客観資料を解説付きで展示しています。集估館の定休日である火曜日を除いて、今月27日まで開催されます。入場は無料で、11:30〜16:30に開いています。アーティフィシャルフラワー展示とのコラボ企画で、歴史展ゾーンにも作品が飾られています。今日は平日でしたので、最後の搬入と展示物の調整を行いました。

展示物は宇部の街の基礎を造った渡邊祐策と高良宗七にまつわるものと、高良家文書として新川歴史研究会にも提示されてきた地図です。その殆どが郷土資料館などにはないものです。新川歴史研究会のメンバーがそれぞれ強みをもつ分野に関して展示しています。私は基礎資料として現在も断続的に制作を続けているデジタル小字絵図の完成している成果物を印刷し掲示しています。新川歴史研究会としての展示なので、宇部マニアックスの幟などは掲示していません。

(株)宇部日報者の記者さんがいらしたので、私が各メンバーの掲示物の解説を行いました。恐らく明日あたり歴史展の概要などが紙面で紹介されると思います。今回は私は岡藤氏と協力して展示よりも情報配信者に注力しています。いずれ宇部マニNEWSでも紹介されると思います。

13日と20日の土曜日は、新川歴史研究会のメンバーが集まって公開定例会を行います。この日はメンバーが一番多く集まるので、展示物に関して制作者に分からないことなどを尋ねることが可能です。これ以外に私も例えば金曜日の午後など都合がつけば常駐し来訪者対応しようと思います。去年の宇部まつりの日に中津瀬神社で行った展示とは異なり、今回は会期がほぼ一ヶ月あります。私の展示物が如何にも少ないので、追加展示も考えています。

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