新厚東変電所

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情報この記事は山陽新幹線の新厚東変電所について記述しています。
山陽本線の厚東変電所については こちら を参照してください。
記事作成日:2014/5/28
新厚東変電所は厚東区吉見にあるJR西日本の設備で、中国電力の山口変電所より山陽新幹線向けの電力を受け取っている。


敷地のフェンス門扉が設置されている場所をポイントした地図を示す。


上の地図を拡大すると変電所への進入路と建屋が表示される。

《 アクセス 》
新厚東変電所の進入路は国道2号が吉見峠に向かう途中、山陽新幹線の高架橋下をくぐる手前左側にある。


国道2号沿いには車を停められる場所が少ないせいか、進入路の前にはしばしばメンテナンス業者以外の車も停まっている。
進入路を塞ぐ形でなければここに車を停めて観に行くことができる。変電所前の門扉に至る進入路部分はロープが張られているため車での進攻はできない。
徒歩や自転車での進攻は問題ないと思う

山陽新幹線の峠山トンネルは新厚東変電所の正門から更に先に坑口を持つ。変電所の敷地がぴったり隣接しているため、残念ながら峠山トンネルの宇部側坑口は進入路からはまったく見えない。


トンネル坑口の観察については、山陽新幹線と国道に挟まれた側からなら見える可能性はある。ただし農道に私有地につき立入禁止の札が出ていたような気がする。
詳細にはまだ調べていない

初めて新厚東変電所を訪れたときのレポート。全2巻。
新厚東変電所【1】
出典および編集追記:

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