写真は最近まで使っていたシュシュ。
(ゴムが伸びたので廃棄済み)
英語でスクランチーと呼ばれることもある。
《 概要 》
一般的には女性が髪を束ねるとき用いるアイテムである。多様化が進んだ現代社会でも概して女性は男性よりも髪が長く、運動時や日常で髪が乱れるのを避けるためにシュシュで留めることが多い。全体をシュシュなどで一まとめにして後ろに垂らした髪型をポニーテールと呼ぶ。男性の長髪も近年では珍しくはなく、強風で乱れるのを避けたり正面から見たとき夏場に髪が首筋に着いて暑いのを避けるため、あるいはファッションの一形態としてシュシュで留めることがある。
《 日常品としてのシュシュ 》
この項目および独立記事が作成されていることから分かるように、当サイトの管理者は長髪なのでシュシュは日用品の部類である。長時間外出するときや人と会うときは違和感を与えないようにシュシュで束ねている。ただし髪を束ねると毛髪や頭皮に負担がかかるため、就寝時や在宅時には外している。冬場で上に濃い色のジャンパーを纏っていると長髪が目立たないため、短時間の外出時では結んでいないことが多い。【 初期の事例 】
2012年から髪を伸ばし始め、2013年に入る頃には後ろが長くなってきて留めたくなっていた。しかし当時は自分で女性コーナーに置かれているシュシュを手にとって品定めする勇気がなかった。どれでも良いから適当なのを買ってきてとバド友達の女の子に頼んで買ってきてもらった最初のものはシュシュではなくゴム製の髪留めだった。ゴムだと髪を束ねた後の乱れが少ないが、代わりに髪が引っ張られる感じがあり頭皮への負担が気になった。その3ヶ月後に別のものを買ってきてもらっている。
これが最初のシュシュと言えるかも知れない。
このシュシュを装着したときの自撮り画像がある。
当時はまだ伸びた髪の毛先が首筋の後ろへ当たる状態だった。動き回ると毛先がぽよんぽよんと首筋に当たるのは生まれて初めて経験した感触だった。
初めて自分でアクセサリーコーナーでシュシュを選んで買ったのがいつかは分からない。当時はシュシュは明らかに女性用のアイテムであり、男性が売り場の陳列棚で商品を選ぶだけでかなり勇気が要った。女性客が陳列棚付近に居ないのを見計らって買い物カゴへ入れた記憶がある。上記の写真にあるシンプルなシュシュは化繊で、百均では3個程度で売られている。安いので気軽に使えるが、材質上留めていても髪が滑って緩くなる欠点がある。
同じく百均にタオル地のようなシュシュがセットで売られている。
これは髪の当たりがよくしっかり留まるのだが、金具のところから細くなって切れやすく最近は使っていない。
着け具合の良いシュシュを見つけるのは案外難しい。特にポニーテールを作るときは髪を束ねたときの太さとシュシュの輪の大きさがフィットしていなければ緩すぎたりきつ過ぎたりする。伸縮性のあるものは実際に装着してみないと分からないため、色やデザインが好きで買ったものの髪の分量に合わず使わなくなったシュシュもある。
【 遊び半分での装着事例 】
女性向けの装身具で価格が安いので、しばしばバド仲間から遊び半分でプレゼントされた。この頃にピンク色のシュシュや可愛い飾りのついたものを沢山もらっている。プレゼントされた場合、一度はそのシュシュを装着して出かけるようにしていた時期があった。
写真はウケ狙いで上のシュシュを装着したときの自撮り画像。
さすがにこれはあまりにも可愛い過ぎるのでバドミントンのときしか装着したことはない。それでもA href="../../help/terms1.htm#onnyanoko">おんにゃの子からプレゼントされたシュシュは決してお蔵入りにはせず一度はかならず装着する。このポリシーはファンの女の子からプレゼントされた手製の宇部マニスクと同様である。
色やデザインが気に入って飛び付き買いしたものの、あまりに派手だったり可愛らし過ぎたりで装着して外を歩くのに勇気が要ったり前述のような理由で一度しか使っていないシュシュをお蔵にするのは勿体ないので、髪の長い<おんにゃの子に献上した。
ここに載せている日用品としてのシュシュは、最終編集日時点ではどれもゴムが伸びたり切れたりして廃棄している。
【 近年の状況 】
シュシュは100円均一の店でも多くの商品がストックされている。既に充分なシュシュが手元にあることから最終編集日時点では新規に購入することは殆どない。どのシュシュを常用するかはデザイン性よりも髪を束ねたときのフィット感に依る。きちんと髪が留まるように適宜結わえるとき、二重では緩すぎて三重だときつい場合がある。これは毛髪量に依存するので、フィットするか否かは購入して使ってみないと分からない。この他に材質によっては結わえても髪が滑って留まりが良くないものもあり、一度しか使っていないものが沢山ある。現在ではおよそ耐性が着いてしまっていて、百均やディスカウントストアにあるアクセサリーの陳列棚で好みのシュシュを選ぶことに抵抗感はない。
《 収集品としてのシュシュ 》
実際にはとても装着して外を歩けないほど可愛いシュシュでも、デザインや色合いが好きで買うことがよくある。Seria でフェイクファーのシュシュを見つけたときは展示されている一通りの色を買ってしまった程だった。近年、フェイクファーを使ったシュシュが百均で出回るようになった。実際に使用するにはあまりにも可愛い過ぎるのだが、風合いが良くカラーのバラエティーにも富んでいるので、部屋にファンタジーの世界を造るための素材としていくつか購入して壁に飾っている。
持っていない色やデザインのものを買い集めてベッド横の壁に貼り付けて飾っていた。
このコレクションは、壁の下のファンシーなベッドと合わせてにんげんのGO!の隧道どうでしょう(恐らくシーズン8)で放映されている。何故にこのコレクションなのかとメンバーが推理し、隧道マニアに関連づけて断面が円形だからではないかという珍説が飛び出した。
【 近年の状況 】
売れ行きが芳しくないのか、2025年頃からフェイクファーのシュシュを店頭で見かけなくなった。かつては主に seria 店舗で買っていた。購入しても自分で使うあてがなく(このタイプのシュシュを使えるほど髪にボリュームがない涙)壁に飾りきれない状況なので2025年秋口からは収集を停止している。どれもタグが着いたままの未使用品なので、フリーマーケットに出すか小羽山小のすくすく教室に持っていくことを考えている。