サイコロ歩き旅【第一回】

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記事作成日:2024/3/17
最終編集日:2024/3/18
ここでは、2023年9月30日に実施されたサイコロ歩き旅の実施状況についてまとめている。詳細については総括記事を参照。なお、このイベントの最初から最後まで関係者として滞在したわけではなく、参加申し込みもしていない。自転車を使って取材気分で現地視察と撮影を行っただけなので、把握できていない部分があるかも知れない。
《 概要 》
このイベントの参加には事前申し込みが必要で、9月16日が締め切りであった。小学生以下の参加申し込みには最低大人1名が随伴することが必要だった。学校関係にはイベントの告知チラシが配布されたが、一般向けの告知として11日にFBページからイベント情報を発信した。[1]

参加者は当日午前8時半に新川ふれあいセンターへ出向いてチェックを受けた。このとき歩数計を持っていない参加者には貸与された。それから1階の会議室で散歩ルール説明があり、午前9時のスタートで最初のサイコロを振って各自がサイコロの目の出た橋に向かった。


6箇所の橋のたもとにはチェックポイントが設置され、到達した参加者がチェックを受けていた。
このチェックポイントは地区のボランティアや学校の郷土活動カリキュラムに参加した学生によって運営された。


到達チェックに使われたゴム印。
桃山配水計量室(通称六角堂)をモチーフにしていて、名称もそのまま「ろっかくん」と呼ばれている。


寿橋の西側にある横断歩道には信号機がついていないので、参加者が安全に渡れるように学校関係者が横断をサポートした。


ここまでの撮影を行った後、別の仕事で中央町へ行き、終了時間に合わせて新川ふれあいセンターに戻ってきた。

歩数カウントが大きいとか訪れた橋の数が多かったなどの基準を元に景品が配られている。
景品はサイコロの旅にちなんで、北海道限定で製造販売されているサイコロキャラメルを取り寄せている。


単純なウォークイベントだが参加者数は想定していたよりも多かった。親に連れられた小学生の参加が目立った。中学生の参加が少なかったのは、開催時期がちょうど中間テストに重なったためであった。

このイベントの取材には(株)宇部日報社から記者が派遣されていた。記事は10月2日の宇部日報に掲載された。[2]私は帰宅後、運営しているFBページで実施状況を投稿した。[3]
出典および編集追記:

1.「FBページ|2023/9/11のタイムライン

2.「新川サイコロ歩き旅第1弾 橋を巡り歩数を競う【宇部】|宇部日報

3.「FBページ|2023/9/30のタイムライン

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