日焼け対策

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項目記述日:2023/8/24
最終編集日:2025/8/24
ここでは、当サイトの管理人が実行している日焼け対策についてまとめている。
写真は日焼けを防ぐために使われるアームカバー。


アームカバーだけでなくいろいろなアイテムを買いそろえ、状況に応じて使用している。
《 概要 》
日焼け防止は専ら年頃の女性が肌を焼かないために行うことが多かった。子どもに関しては夏休みに肌が小麦色になるほど日焼けするのは外で活発に遊ぶ元気な象徴だった。一時期、小麦色の肌を求めて日焼けサロンが流行った時期もあった。現在でも一定の需要はあると思われるものの、それ以上に外出時に肌を晒すことによる望まない日焼けとその悪影響が問題視されるようになった。

日焼けは一種の火傷であり、それ自体まったく歓迎されない現象である。若いうちは新陳代謝で日焼けした肌が剥がれて再生するが、年を取るにつれて悪影響が目立ってくる。色素が沈着したりシミとなって残る可能性もある。ある種の紫外線は人体への影響が特に強く、遺伝子を傷つける可能性が指摘されている。

現在では殆どの人が日焼けを防ぐ手立てを講じているか、短時間の外出で頓着しないかのどちらかである。子どもは日照を浴びることでビタミンD生成のメリットがあるため、極端な日焼けでなければ特に対処されないことが多い。高齢者も今まで永年対処しなかったことと慣れもあるからか、日傘を使う程度である。他方、日焼けしない色白の素肌をキープしたいと考える女性を中心に、日焼け止め対策のアイテムが使われている。
【 対処を始めた時期と理由 】
個人的には日焼けを問題視し対策を始めたのは2016年5月からである。この時期に購入し接写した日焼け対策アイテムが多い。誰かから勧められたとかではなく、恐らく日焼けの悪影響をネットの記事などで知ったからであろう。

これには夏場でもよっぽど暑い時期でなければ、自転車であちこち行っては写真を撮るなど長時間屋外で過ごすからである。5月頃になると紫外線は夏場より強く、半日くらい外で自転車を漕ぐと頬や首筋がヒリヒリした。その後で日焼けの悪影響を知って対策を始めた。
《 日焼けを防ぐ方法 》
いろいろな日焼け対策がある中から特に実施している順に記述している。
【 アームカバー 】
腕から先の素肌を隠すためのもので、一般には女性が装着するアイテムである。


男性でアームカバーをしている人は殆ど居ない。長髪とピンク主体の出で立ちなため、より女性っぽく見えてしまう。これは女性化志向に由来するものではなく、アームカバーがもっとも簡単で合理的な日焼け対策と考えるからである。

腕を日焼けしたくなければ、長袖を着るのがもっとも簡単である。しかし夏場は暑いので少しでも薄着をしたい。そこで半袖を着て腕から先はアームカバーを装着すれば、長袖よりも通気性が良いので涼しい。日陰で休んだり建物の中に入れば紫外線の心配が殆どないので、夏場はアームカバーを捲り上げればエアコンの涼しさを感じられる。この合理的なアイテムを女性だけに限定する理由がない。

アームカバーは良いものは価格が張るが、安いもので良ければ百円均一のお店で季節商品として売られている。汗をかくのでいくつかストックしている。ちなみに洗濯するときはネットに入れて洗った方が良い。糸が解れて他の衣類に巻き付いて収拾が付かなくなることがある。
【 塗る日焼け止め 】
日焼けしたくない部分に塗る薬品である。紫外線を吸収して自身が壊れることで肌を防御するタイプの成分(メトキシケイ皮酸エチルヘキシル)が大抵入っている。
写真は初期に利用していたマイメロディのサンスクリーン剤。


これはやや価格が張るが、弱い香料が含まれていて使用感が良く数回使った。さすがにこれは女性が使うアイテムである。

後に使うようになった安い製品。


白い乳液状で、香料はなく恐らく薬品由来の匂いがする。

自転車で半日くらい外で過ごすときは、状況に応じて休憩時に塗り直す。紫外線を浴び続けると構造が壊れて機能が低下するからである。このために夏場長時間外出するときは、かならずバッグにサンスクリーン剤を入れている。適正に使えば、何も無しだと帰宅したとき肌が火照るのを感じるところが一日中屋外でも防ぐことができる。

有効成分が肌から吸収されることが近年判明し、人体への影響が懸念されている。しかし何もせず紫外線を浴び続けるデメリットを考えるなら使用した方が良いと考えている。肌一つとっても汚いより美しい方が良いに決まっているので、更に年を取っても綺麗な肌で居たいと思う。アルコール飲料を忌避する理由の一つでもある。

この総括記事を作成する2023年の夏に限定して言えば、あまりにも暑すぎて長時間屋外で過ごすこと自体を忌避するようになった。このため日焼け止めを塗る機会が殆どなく、専らアームカバーで対処している状態である。
【 ヘアースプレー 】
長時間屋外で過ごすと、髪もダメージを受ける。頭部は帽子を被っているがポニーテールの部分は紫外線を浴び続けることになる。長時間外で過ごすとき、ポニーテールにもUVカット成分を配合したスプレーを使っていた。


近年では長時間の外出自体がないためあまり使うことがない。これも女性用アイテムである。
【 その他の対策 】
日焼け対策に限らず帽子は常に装着している。それから最近は日焼け止めを使わずに皮膚の露出を隠す方法で対処している。先述のアームカバーもだが、首筋はタオルを巻いている。特に2023年の夏は異常に暑く汗をかくので、首にタオルを巻くことで首筋の防御と共に顔に流れる汗をすぐに拭くことができる。この目的で車には常時無地のタオルを数枚積んでいる。
《 記事作成日以降の状況 》
この総括記事は2023年に初版が作成された。その後最終編集日に至るまでの変化について追記する。
【 2024年夏場の状況 】
この年の夏は自転車転落事故によって屋外活動の頻度が著しく低下した。外出に車を使うことが多かったため殆ど日焼け止めを使わなかった。それでも半袖だと日焼けするためアームカバーは使っている。
【 2025年の状況 】
紫外線の強まるのは真夏よりもむしろ春先である。去年の事故から車で目的地まで行って周辺を歩行踏査することが増えたため、再び日焼け止めを使い始めている。気温がやや低めで推移しているため、長袖のポロシャツを着て長時間屋外に居るなら手の甲と顔、首筋に塗っている。

6月に長年乗っていたクルマを廃車にしてからは、移動手段が徒歩と自転車のみになった。屋外で日光を浴びる時間が格段に長くなったので、最終編集日時点ではアームカバーは必須で日射にかかわらず常に日焼け止めを塗っている。2時間以上屋外で過ごす場合は、途中で塗り足している。自転車を漕いでいるとアームカバーがずり下がってしまい、腕が日焼けしていることに気づいた。そこで使い古しで緩くなったヘアゴムをアームカバーの上に巻いて防いでいる。


去年は殆ど使わなかった日焼け止めを前回使ったところなくなったので、最終編集日時点で新しいのを買ってきた。


アームカバーも併用して3時間ほど屋外で撮影した。撮影中に顔のほてりを感じる程度の日差しで、かなりの効果があった。
出典および編集追記:

1.「FBタイムライン|もっと厳密な日焼け対策をしてみた

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