Facebook

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記事作成日:2025/1/1
最終編集日:2025/8/16
Facebookは、現在においても利用者の多いメジャーなSNSの一つである。
キャプチャ画像は記事作成日時点で Edge にてログインしたときの個人的なホーム画面。
ただし個人情報に係るものを一部抹消している


しばしば FB と略記される。このホームページでも随所で略記している。一般事項に関しては[1]を参照。ここでは導入の経緯や個人的な利用状況について記述する。
《 利用状況 》
最終編集日時点において利用頻度が著しく低下している。しかし今でも運営しているページやアカウントへのダイレクトメッセージをチェックする必要性から、常時ログオン状態にあり、PCを立ち上げている間は常時ブラウザに表示させている。

それでも一時期FBは情報発信と交流の主要な場であり、特にページを作成してからは友達で繋がらない形の新しいコミュニティー作りができた。配信する情報の質と方法を均質化する目的で、かなり綿密な運営ポリシーも作成している。運営ポリシーに関しては以下を参照。
特定記事: FB運営ポリシー
最盛期を過ぎてユーザーが後継SNSである Instagram や簡素な配信に特化した Twitter(後のX)に移動した。現在ではFBは年齢層が高いユーザーで占められ、若年世代は殆ど見当たらなくなった。友達やフォローしているページがタイムラインに展開される頻度が減り、有用な情報が得られにくくなった。他方で2023年の中頃からFBはフォローしていない個人アカウントやページの情報を勝手にタイムラインへ流し込む仕様変更を行っており、嫌悪感からますます閲覧頻度の低下を招いている。

利用者離れは2010年代の半ば頃から一般に認識されており、2020年代に入るまでに消滅するのではないかという声もあった。未だ多くの人が利用しているから仕方なく続けているという声が目立ち、個人的にもそれに近い。現在FBに代替可能な他のコミュニティーサイトを模索している。
《 個人的な時系列 》
FBは Twitter などのサービスを知って魅力を感じ自主的に登録して使い始めたのとは異なり、地域SNSで馴染みの利用者が一斉に流入している現状に追随するために、初期では”仕方なく始めた”SNSであった。
【 登録の背景 】
2011年11月にアカウントを登録している。当時は地域SNSうべっちゃの衰退期にあたり、登録メンバーが流出しFBに移動している最中だった。地域SNSの運営メンバーですら利用者が逓減しているSNSを運営する意義を否定し「これからはFBの時代だ」と嘯いてさっさと移動していたこともあり、地域SNSの残務処理を行う身にとっては敵愾心しかなかった。この背景もあり、うべっちゃメンバーの中ではFBの利用開始はかなり遅い。

FBは実名登録主義であり、明らかに個人名としてあり得ないペンネームや会社名などをアカウント名に設定することを禁止している。しかしそのことを熟知しておらず地域SNSでは誰もがペンネームで活動し、実名を晒すのは非常識かつ危険な行為という認識もあって「すた・ばにら」で登録していた。後に実名登録が要請されていることを知り、現在の実名に変更している。

うべっちゃは宇部市内に何かの関わりをもつコミュニティーを形成しており、廃止がアナウンスされた後でどうやってFBに登録すれば良いのか分からずまごつくメンバーが続出した。この目的で初期に「うべっちゃ卒業生グループ」と「うべ地域SNS"研究会・コアメンバー」のグループを立ち上げている。この過程でFBに存在する故人アカウント・ページ・グループの違いと利用法が体得された。
登録している個人アカウント。
外部記事: 山本健二|Facebook
個人的に運営しているページ。
外部記事: 宇部マニアックス|Facebook
出典および編集追記:

1.「Wikipedia - facebook

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