白岩公園の時系列一覧

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記事作成日:2015/1/17
最終編集日:2025/5/8
ここでは白岩公園の時系列一覧として、創園から現在に至るまでのすべての時系列を記録する。創園から個人的関わりを持つようになったまでを前期、それ以降を後期として年月日ごとに配置した。出来事の記載は、前期のものも現代語表記で簡略化した。詳細な記述があるものは別途リンクで案内した。前期における記載の出典は、宇部時報など特に多いものは符号で簡略化し末尾に記載した。
《 前期 》
年月日出来事
1928年(昭和3年)笠井良介氏により字堤ヶ迫に自己の修養の場として霊場が開設される。(白岩公園の原形)
1928年11月御大典記念として笠井久一氏により忠魂碑が設置される。
1931年(昭和6年)青銅製の弘法大師立像が設置される。縁日は毎年4月14日。[1]
1932年(昭和7年)4月3日白岩公園の開園式が執り行われる。(5日付)
1932年(昭和7年)4月15日奥の院の眼下に一大吊り橋を架ける計画が表明される。
1932年(昭和7年)10月22日市道南北線から白岩公園に至る道路新設が笠井氏より出願される。
1932年(昭和8年)3月10日白岩公園を指定遊園地とする交渉が沖ノ山組合長会により推進される。
1932年(昭和8年)3月26日白岩公園道路(藤山小東側より中山観音に至る道)の改修工事が正式に認可される。
1932年(昭和8年)5月5日大聖不動明王、波切不動明王、馬頭観音、大日如来、弘法大師像の建立申請を行う。
1932年(昭和8年)6月25日笠井氏の信条である「自然自徳」の碑を公園の中央に建立する話がまとまる。
1932年(昭和8年)7月9日白岩公園で一夜講習会が開かれる。
1933年(昭和8年)12月5日「大自然碑」が完成。
1939年(昭和14年)4月白岩遊園地として開園する。[2]

《 後期 》
年月日出来事
2013年7月白岩公園内の窒素線鉄塔(No.74,75)が撤去される。
2013年11月17日第一回合同調査会(休日編)を開催する。参加者:F氏、K氏、M氏および私。
2013年11月21日第一回合同調査会(平日編)を開催する。参加者:M氏、W氏および私。
2013年12月17日このタイムライン記事を作成する。
2014年12月7日NPO法人霜降会の白岩公園復活イベントとして園内の合同清掃が行われる。
2015年1月17日NPO法人霜降会の清掃作業にて白岩公園入口に「白岩公園」の標識が設置される。[3]
2015年3月8日第11次踏査。三角点調査を行うが見つからず。

出典および編集追記:

1.「なつかしい藤山」p.43

2.「宇部ふるさと歴史散歩」p.131

3.「FB|2015/1/17友達のタイムライン

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