2014年開催の宇部花火大会

祭り・イベントインデックスに戻る

記事作成日:2014/7/28
最終編集日:2025/8/10
情報この記事は外部記事(地域SNSおよびFacebook)から画像とテキストを移植し作成されました。

ここでは2014年開催の宇部花火大会と題して、現地で撮影した宇部花火大会の画像と動画をまとめている。当初は地域SNSうべっちゃに掲載し、後に当時公開していた記事をホームページに移植した。更にその後 OneDrive の問題で画像が表示されなくなったため、最終編集日に既定サイズの画像補充と動画リンクの修正を行った。

記事作成当時の感想を尊重するため、項目タイトルを挿入した以外は地域SNS公開時の本文に手を加えていない。代わりに当初の記事を2分割して当時撮影した画像を追加した。最終編集日時点での宇部花火大会については総括記事を参照されたい。
2013年になるとストリーム配信技術が普及し、専用サイトを介して現地で眺めている人が実況中継する動きが顕著になってきました。FBもその有用性に着目した人は地域SNSから軸足を移し始めていました。このため以前やったように地域SNSで写真や動画つきのブログ記事を書いたところで手間ばかりかかって閲覧者が期待できないと考え、記事は書きませんでした。

通常モードでのフラッシュ強制オフ撮影のため、光量不足で画質におのずから限界があります。もっとも良く撮れているもので下の2枚が限界でした。


この頃には高機能なカメラを駆使して花火が美しく写るような位置から最適モードで撮影する人も増えています。自分のような数年来使っているデジカメでは如何にも見劣りがします。実際、このとき撮影された写真の半分以上は上に掲載しているよりずっと悪い画質なので殆ど削除しています。スマホを駆使してリアルタイム配信する人が増えてきた今、ブログ経由の配信は如何にも時代遅れと考え、現地配信できる人にお任せして花火の画像配信からは手を引いています。
《 2014年の花火大会 》
2014年は花火大会を前に控えてデジカメ故障に見舞われ、7月下旬に新しいデジカメを購入し撮影しました。大々的な記事は書かないもののテストを兼ねて撮影はしておきたいと思いました。それで条件を合わせるため今年も風下となる港町埠頭から撮影しています。デジカメはフラッシュ強制オフ以外は既定のままの撮影モードで行っています。[3]
リサイズによる劣化を抑えるために若干大きめのサイズにしています

単輪で一番明瞭に撮れたショット。


低い位置での連発モノ(その1)


低い位置での連発モノ(その2)


単輪で一番明るく撮れたショット。


ここからは仕掛けっぽい感じの打ち上げ作品です。
ニャン子♪


ニコちゃんマーク♪


注入♪(その1)


注入♪(その2)


キラキラ♪


以前のデジカメよりは格段に解像度が上がっています。暗い中で正確に被写体までの距離を測定し自動的にピントを合わせてくれるようです。これは動画でも同様でした。
ただし動画モードにした場合、花火が途切れて暗闇になっている時間が長いとき、次に花火が上がったタイミングでターゲットまでの距離を測定し損ねてピンぼけが頻繁に発生しました。ひとたびこの現象が起きると自動では元に戻らず、一旦撮影を終了させなければ回復しません。花火の場合はやはりデジカメ本来の自動撮影モードでは限界があるようです。
この現象で採取された動画は容量ばかり嵩張って観るに耐えないためすべて削除している

ターゲットを綺麗に撮影するにはシャッタースピード調整などもさることながら、風下からの撮影は最悪です。花火が広がった後に発生する煙で次に開いた花火が不明瞭になるし動画モードではモロに風のボソボソ音を拾ってしまいます。
花火大会が安泰に開催できるような好天の日には、港町埠頭は打ち上げ場所に対して概ね風下になることが統計的に分かっています。美しい花火の記録を最優先にするなら新町埠頭側から撮影した方が良いと思います。
【 追加の写真 】
2013年は多くを動画モードで撮影しているが、いずれも風下で離れた場所から収録しているため風のノイズが酷く煙に紛れて映像も見栄えがしないものしかない。2014年は静止画像こそ割と枚数があるが、煙に紛れて追加するほど良い写真がなかった。


最後のフィナーレでは撮影を諦めて現地で眺めていたようで写真が一枚もない。

フィナーレを見終わって帰る途中に面白い画像を採取している。


状況はよく覚えていないが、会場を歩いていて目の前に何かが落ちた音がした。打ち上げ花火の中に仕組まれていた小さな玉が完全に燃え尽きる前に風で流されてきたようである。
出典および編集追記:

1.

ホームに戻る