厚東川ダム・左岸曝気循環設備棟

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記事作成日:2016/8/14
厚東川ダムにおいて左岸曝気循環設備棟とは、小野湖の左岸側に設置されたダム湖の水質改善のための設備である。
写真は管理道の途中からの撮影。


位置図を示す。


右岸側の同設備は県道小野木田線沿いのダムに近い場所にある。

なお、上記写真では車を乗り入れているが、管理道は下り勾配がきつい上に転回スペースが殆どないため車で乗り入れないことをお勧めする。
メンテナンス目的でも殆ど訪れられていない模様
《 Googleストリートビュー 》
国道490号一の坂バス停を過ぎた北側から左下に見える。
国道から採取された画像を載せる。


2本の黄色いガードレールで挟まれた下りスロープが曝気設備棟への管理道である。
上記ビューで更に前進した左側へ降りる道が市道一の坂黒瀬線である。
初めて現地を調べたときのレポート。単巻。
時系列記事: 厚東川ダム・左岸曝気循環設備棟【1】
《 個人的関わり 》
国道490号で小野方面へ行くとき、一の坂バス停を過ぎて初めて小野湖が見え始める場所である。その左下に建屋があるため相応に目立ち、存在が気になっていた。
前述の市道調査の折に車で訪れている。このとき管理道に車を乗り入れて帰りに車を転回するのに非常に苦労した。山口県のコンクリート境界杭の尖った部分にバンパーを当ててしまい、このとき負った傷は現在もバンパーに残っている。外側からは建屋以外の特徴的なものは何も見えず、初回に一度訪れたのみである。
出典および編集追記:

1.

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