藤山八十八箇所・第22番

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記事作成日:2013/12/7
最終編集日:2014/4/3
2024/12/6 画像リンク修正中…
情報この記事は画像リンク修正時に市道岩鼻浜田線の派生記事からファイル名を変えて移動されました。

市道岩鼻浜田線の終点手前50m程度の右側、民家の敷地内に外観が新しい感じの御堂が設置されている。


位置を示す。


反対側から撮影。
御堂は完全にフェンスの内側にあり、水路の上に載せられたコンクリート床版で接近できるのみである。


コンクリート床版のある場所は通用門らしかった。
いくら何でも門扉を勝手に開けて入るわけにはいかない。


御堂は恐らくレンガ積みに外側をモルタル塗りしているのだろう。レンガ積みのような継ぎ目が見えている。
木製の扉は御堂の形状に合わせて誂えてあった。


外部からでは御堂の扉を開けることもできない。
しかしガラス越しに中の様子は観察することができた。


写真ではガラスに反射して殆ど読み取れないが、現地ではお大師様の台座部分を眺めることで第22番であることが確認できた。右側の立像の種類まではさすがに分からなかった。今回は御堂の番号が分かっただけでも良しとしておこう。
出典および編集追記:

1.

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