よく尋ねられる(かも知れない)質問

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記事編集日:2015/11/18
情報この記事は内容が古くなったので再構成を予定しています。

ここでは、よく尋ねられる(かも知れない)質問を先回りして答えています。
もっと尋ねられやすそうな質問群に対しては「素朴な疑問集」に、当サイトの記事に頻出する分かりづらい言葉の解説は「用語集」に別途まとめました。

ホームページについて
コンテンツについて
記事制作について
踏査行動について
その他
《 ホームページについて 》
【 一般テキスト 】
・既に読んだ筈の記事リンクが未読色に表示されます。
おそらくブラウザの仕様です。
ドキュメント内において表示位置を指定する相対アンカーをもつリンクで不定期に発生します。
この記事最上部のリンクがその実例

・「クリックで開閉できます」のポップアップがあるテキストでクリックしても動作しません。
ブラウザ対応を確認した上でスクリプトを「許可する」に変更してください。

・「閲覧する」などのボタンを押してもテキストが展開されません。
ブラウザ対応を確認した上でスクリプトを「許可する」に変更してください。

・連載記事が途中から読めなくなりました。
一部の記事が限定公開に設定されています。
このホームページは、現地で撮影された画像や動画を多数交えたレポート記事が主体です。ダムの監査廊など見学会で期間限定的に公開される物件の場合、記事を一般公開にすると、現地へ行くことなく内部の詳細な情報を知ることができてしまいます。私に実害はありませんが、はるばる遠方から参加して見学した来訪者や主催者側には不利益になるかも知れないというのが限定公開の理由です。
その他プレミアム性を持つ記事、諸般の事情あって広範囲な閲覧を望んでいない記事に対しても限定公開に設定される場合があります。限定公開記事の閲覧方法については、今後新サイトにおける認証エントリにおいて対処される予定です。
・リンクをクリックしたら「ページがありません」エラーになります。
当面は一階層上に戻って該当するページをお探しください。
新規公開される記事に含まれるリンクは公開時にすべてチェックしています。しかしディレクトリやファイルの命名規則を途中で改定したため、ファイル名の変更でリンク切れになっている記事が有り得ます。カテゴリ間の移動や記事の統廃合でリンク切れになる事例もあります。これらは定期的にチェックされています。

・記事途中の変な位置にジャンプします。
相対アンカーのあるリンクを初めてアクセスするページで起きるブラウザ固有の仕様です。
表示位置指定のあるリンク(*.htm#endなどの形式)をクリックしたとき該当位置へ飛ばす中途半端な部分が表示されることがあります。一旦「戻る」を押して再度クリックすれば正しい位置へ移動します。

・要ログインのあるリンク先が閲覧できません。
Facebookなどログインメンバー限定で公開しているための仕様です。
正規に記事公開するに先立って速報的な公開を行ったり、有用な読者情報が寄せられたページをリンク誘導している部分があります。一連の情報を閲覧するには Facebook(以後FBと略記)で当該ページや私のアカウントと繋がっている必要があります。FBユーザー以外には情報取得できなくなってしまうので、当面は概要を当サイトに記述し、出典情報としてのリンク掲載に限定しています。

・正規にリンク化されていない場所をクリックしたら何かページが表示されたのですが…
恐らく制作途中の記事を見つけ出してしまったものと思われます(苦笑)
一般には書きかけ記事は私には分かるように、読者には殆ど分からないように隠されていますが、稀に見つけ出してしまう方もあるようです。
一般ルールとして、正規のリンクで案内されない記事は、存在しないものとみなされます。当サイトの品質基準や内容について保証できません。その上でご覧になることについて制止はしませんが、念のため2つ申し添えておきます:
1つは、未だ編集中で完成された記事ではないため、正規に公開されたときに内容が書き換わっているかも知れないということ。もう1つは、完成を待ってから読んだ方が大抵の場合は面白く、密かに未完成記事を読んだところで自滅的ネタバレになって面白くなくなることが多いという点です。
※ この種のリンクは今後すべて抹消される予定です。

・推測されるURLを入力したら何か意味不明なページが表示されたのですが…
推測でURLを入力しないでください(苦笑)
前項の通りトップやインデックスページ、各記事から案内されるリンクのみが正規のページでそれ以外の記事は存在しないものとみなされています。数字の並びやインデックスの類推からURLを入力して稀に表示できる場合もありますが、大抵は書きかけ記事で内容が保証されません。また、推測でインデックスページ情報を入力されることを回避するためにエラーページ表示や強制リダイレクトが設定されています。これらの動作もまた保証致しません。(ただし有害なページはありません
【 画像 】
・一部または全部の画像が表示されません。
他の記事は正常なのにある特定の記事で画像が表示されない場合、まずはf・5キー等で再読み込みを試みてください。それでもなお表示されないときは以下の原因が考えられます。
(1) 期限切れを起こした画像リンクが対処されていない。(閲覧時より3ヶ月以上前の記事にある画像)
(2) 画像の移動や権限設定の誤りにより表示されなくなっている。(最近作成された記事にある画像)
(3) トラフィック輻輳によるデータ欠損。
日にちや時間帯を変えてアクセスしても同様な場合は (1) か (2) が原因なので、配信元である当サイトの不備です。旧サイトで作成された記事は別サーバに保管された画像を参照する方式なので、記事と画像の表示環境が異なる脆弱性があります。一連の記事はあまりに多いので、画像表示問題が起きた都度対処されている現状がありますことをご理解ください。

・拡大対象画像の上にマウスポインタを移動しても画像が変化しません。
ブラウザ対応を確認した上でスクリプトを「許可する」に変更してください。
マウス移動による画像サイズ変更は DHTML で実現しています。正常動作にはスクリプト実行を許可設定にする必要があります。また、ブラウザ側で DHTML に対応している必要があります。
拡大するには拡大対象画像です。
画像にマウスをかざすと拡大、ダブルクリックで最大化します。
クリックすれば元のサイズに戻ります。アイコンの上にマウスを載せるのではなく、画像に直接マウスをかざして下さい。
※ 可読性を損なうのでこの機能は今後廃止し通常の画像へ戻す予定です。

・ダブルクリックで最大化した画像が中サイズに戻ってしまいます。
ダブルクリックした画像からマウスを離してください。
画像表示サイズの変更はマウスイベントで実現しています。ダブルクリックで最大化した後にマウスポインタが再度画像の上にかかると中サイズに戻ってしまいます。縦横のスクロールバーを操作するとき特にご注意ください。操作性の悪いマウスイベントを割り当てていますが、単一のマウスだけの操作で異なる表示状態を実現する苦肉の策です。
※ 可読性を損なうのでこの機能は今後廃止し通常の画像へ戻す予定です。

・他の記事の画像に比べてピントが甘い画像があります。
初期のSkyDriveの機能を用いてアップロードされた画像の仕様です。
OneDriveの前身であるSkyDriveでは当初、手持ちの原典画像をアップロードすると自動的に 600 * 450ピクセルの画像に変換する機能がありました。暫くしてこの機能が廃止されたので、従来の画像と互換性を保つために自力で同じサイズに変換してアップロードしています。自力で変換した方が若干画質が良いため、この差違が生じています。

・他の記事の画像に比べてサイズが若干大きい(小さい)画像があります。
OneDrive問題に対処するとき事後の識別用にサイズを変更したためです。
上記により SkyDrive から OneDrive へ移行するまでに 600 * 450ピクセル画像を自力でリサイズする仕様が追認されましたが、更にその後 OneDrive からの参照が不可能になって暫定的に Facebook のアルバム機能を用いて参照していた時期が数ヶ月ありました。そのとき画像参照元を区別する必要がでてくるかも知れないこと、アルバム機能の場合保存時において若干解像度が下げられることから若干大きめのサイズとなる 640 * 480 ピクセルに移行しています。当サイトではこのサイズを標準のものと定めています。
既に作成された記事を再度編集するのは非常に手間がかかるため、当面は表示問題を起こさない限り画像の取り替えは予定しておりません。

・一部の画像がモノクロで表示されます。
仕様です。
別の記事で掲載済みの画像を再掲している箇所では、grayフィルタ処理によって表示を白黒表示にしています。スクリプトによる実現なので実画像はカラーです。ブラウザ依存の機能なので、今後は各ページが編集される折りに削除される方針です。
Internet Explorer 以外のブラウザではモノクロになりません

・一部の画像がプレースホルダも含めてまったく表示されません。
F5キーを押して再読込してください。
OneDriveに保存された画像の応答速度の問題です。
画像差し替え作業の際に誤ってアクティブな画像を削除してしまったことも考えられます。

・画像が多く読み込みに時間がかかります。
申し訳ありませんが仕様です。ご理解ください。
現在もなお国内で高速回線のサポートされない地域があることは重々承知しています。1ページ当たり20枚の画像を埋め込んでいるのでダイヤルアップ回線の方はどうしても表示に時間がかかってしまいます。特に当初は解像度低めの600 * 450ピクセル画像だったものが、後期には 600 * 480 ピクセルで画像品位も相対的に高いものを採用してしまったのも原因です。今後は資料を近接撮影したものなど高い解像度やサイズが要求されないものは小さめの画像を採用し、1ページ当たりの画像埋め込み枚数を下げることも検討しています。
【 動画 】
・動画が再生できません。
YouTubeがメンテナンス中なのか、リンクに不備があるのかも知れません。
動画は記事を書く前にまとめて YouTube へアップロードし、後でリンクを参照した上でドキュメントに埋め込んでいます。埋め込み動画の再生チェックは行っていないので、リンク表記が誤っている可能性があります。その場合はお知らせください。
自分でチェックを行っても動画再生カウントが回ってしまうので出来ればやりたくない

・動画にコメントしましたが反応がありません。
申し訳ありませんが動画コメントはチェックしておりません。
現行において動画は YouTube へアップロードし、リンクを記事中へ埋め込む方式で掲載しています。YouTube は個人的には画像アップロード時に参照するだけで閲覧することが殆どありません。各種通知もオフ設定にしているので、動画にコメントがあっても気づくのがずっと後という事態がしばしば起こります。このため申し訳ありませんが当初から YouTube 動画へ寄せられたコメントには返信せずそのままにする方針で運用しています。特に確認したいことがありましたら個別に連絡ください。
【 地図関連 】
・電子国土の埋め込み地図が真っ白に表示されます
電子国土は2013年度で廃止されサポート対象外になりました。
後継機能を持つ地理院地図への移行はアナウンスされていましたが、電子国土を用いた埋め込み地図機能そのものを完全停止してしまったため、従来の市道の経路などの上載せ情報を作成した地図が全部無駄になってしまいました。通常はユーザーの作成した上載せ情報を継承するよう互換性を持たせるものですが、地理院地図では一ヶ月のアナウンス期間を設けた後バッサリ切り替えてしまいました。
何も表示されない地図を放置しても仕方ないので、順次記事から電子国土の埋め込み地図を削除しています。閲覧にご不便をお掛けします。今後は同等機能の実現にYahoo!のルートラボを導入します。

・Yahoo!の埋め込み地図が真っ白に表示されます
恐らくYahoo!地図サーバ側に問題が起きています。
ブラウザのスクリプトエラーが表示され地図部分が白抜けになっている場合、サーバの復旧を待つ以外ありません。

・Yahoo!の埋め込み地図が拡大表示できません
表示対象地域による仕様です。
詳細データの取得されていない山間部や島嶼部では地図や航空映像(あるいはその両方)が一定以上に拡大できません。

・Yahoo!の埋め込み航空映像がまったく表示されません。
Yahoo!による改訂に伴う仕様です。
航空映像を埋め込んでいる記事はそう多くはありませんが、すべてを把握しきれておらず不具合を見つけ次第修正しています。私の責任ではなく互換性軽視の改訂を行ったYahoo!の責任ですのでご了承ください。

・説明では「地図中にポイントした…」とあるのに地図に中心点が表示されません。
これもYahoo!による改訂に伴って発生する現象です。
こちらも見つけ次第修正しています。ご了承ください。

・Yahoo!の埋め込み地図のマーカーが移動できません
Yahoo!地図の仕様です。
埋め込み地図で特定の位置を示す青いポインタ表示は操作できないようです。
マーカーに隠れて地図上の文字が読み取れない事例もあるので、そのような場合はマーカーを若干ずらすか非表示にしています。
【 用語 】
・限定公開の記事を読む方法はありますか?
どのように運用するか検討中です。
当面は、限定公開記事が新規掲載されて暫くは一般記事と同じ扱いで閲覧可能に設定し、アクセス数が一定水準に到達した時点で限定属性に戻されます。
限定公開の記事は、登録頂いた読者にアクセス用インデックスページを提供する形で計画しています。現在のところまだ準備段階です。

・移植公開とは何ですか?
過去にローカルSNSやYahoo!ブログのローカル書庫で公開されたことがある記事です。記事内容はほぼ同一で、写真は当サイトの標準サイズに置き換えています。
品質管理策定以前に記述された記事は内容が古く、また管理基準を満たしていないものが相当あるので、今後は移植公開は行われずすべて新規に書き直します。

・検索対象外公開とは何ですか?
そのまんま検索でヒットしないよう処理された記事です。具体的にはメタタグで noindex,nofollow の記述を含めた記事です。
記事タイトルのあるインデックスページは元から検索対象外処理されているので、該当する記事は一般のネット界からはトップおよびインデックスからのみ可視化されています。限定公開する程ではないものの通常よりアクセスを制限したい記事に設定されています。
横話を収録した相乗せ記事および書きかけ記事はすべてこの属性を付与されています。
書きかけ記事は記述が完了すれば一般属性に変更されます

・モバイル機器に対応していますか?
アクセスは問題なくできますが、ページ当たりの画像枚数やドキュメントが膨大です。申し訳ありませんがモバイルからのアクセスに見合うような考慮は全くされておりません。
元々、いつでも何処でも気軽にサッと眺めて楽しむホームページではなく、重厚長大がコンセプトです。お店のページなら出先からサクッと読めた方が役に立ちますが、屋外に出て筋書きが長く濃いドラマや映画などをモバイルで観ようという人は僅少でしょう。そのようなコンテンツは自分の部屋などでじっくり鑑賞するのと同様、暇つぶしも含めてじっくり読み、眺めて頂くことを念頭に置いて作成されています。何よりも私自身今のところネットに接続してウェブページを閲覧するモバイル機器を持っていませんし、当面保有する予定もありません。一切の動作確認や表示状態のチェックは行われていないのでご了承ください。
特にスマホから同様の記事を愉しみたい場合は、Facebookで展開している「宇部マニアックス」ページをお薦めしておきます。

・OSやブラウザに依存しますか?
一部のデザインや効果は依存しますが、読めなくなることはないはずです。
具体的にはグラデーション表示や画像関連のフィルタはie6以降が求められます。対応ブラウザでなおかつスクリプトの実行を許可しなければ効果は現れません。なお、ボタン押下によるページ展開機能は、スクリプトの設定によっては閲覧できない可能性があります。

・上部のバナーが鬱陶しい…どうにかなりませんか?
同様の苦情を多く頂いていたので、2015年11月に広告なしの有償スペースに移動しました。
この項目を記述する現時点ではまだ広告の表示される旧サイトはそのままにしています。将来的には新サイトへの案内リンクを置き、趣を異にする個人的ページへ戻される予定です。

・ホームページが移転される可能性はありますか?
運営会社が頓挫しない限り、当分の間は現在の場所で継続運用されます。
もう少し規模が大きくなり、かつサイト自身が収益性を持つものになったら独自ドメインを取得する可能性はあります。

・ホームページが閉鎖される可能性はありますか?
OneDrive がサービス停止すればこのホームページは一時的にせよ閉鎖されます。2015年以降は画像を大量に保管できる新サイトへ移行しましたが、旧来のページは未だ OneDrive に保存された画像を参照しているからです。もし OneDrive に保存された画像がすべて表示されなくなったら、そこからリモート参照している画像すべてを改めて新サイトへコピーし記事ファイルの画像参照リンクを書き換える作業が発生します。この脆弱問題に対処するため現在では OneDrive への新規画像保存を停止しています。

《 コンテンツについて 》
・誤字、脱字があります。
どうぞお知らせ下さい。すぐに訂正します。一応、物書きの端くれなので、漢字の誤変換などがそのまま掲載されないよう更新前に厳しくチェックしています。

・記載内容に誤りがあるようですが…
こちらも同様にお知らせ頂ければ調査の上対処します。本文を書き換えた上で出典が明記されていればその書籍などの情報、なければ読者情報として記事末尾の出典および編集追記:の項目に掲載します。ただし検証が困難なもの、意見や見解が分かれているものについては必ずしもご指摘の通りに修正されることは保証いたしません。

・外部ブログや記事同士の記述に矛盾がありますが…
日付の新しい記事の方が正規です。
ブログ時代は特に知見が浅く、現地で撮ってきたままの写真を元に推測的な記事を書いている場合が結構あります。移植公開や新規に構成し直したものを含めて、日付の新しい記述を基準にして下さい。なお、考察に誤りがあっても古い日付の記事は原則として編集していません。

・記事がなくなってしまう可能性はありますか?
次のどれかに該当する場合、記事や記述は抹消されます。
(1) 掲載された物件が運用ポリシーに反すると判明した記事
(2) 掲載された項目の関係者から削除要求があり、取り下げることが妥当と判断された記事
(3) 掲載後に著しい誤謬や誤解を招く部分があると判断された記事
(4) 掲載カテゴリやセクションの整理で別記事に統合された記事
(5) 内容が古くなり以前のものを含む新しい記事が作成された場合
また、追記事項が増えて横話項目から独立記事を制作したり、内容が古くなったため新規に記事制作した場合も元の記事は実質的に削除されます。したがって個別記事へのブックマークは動作を保証致しません。

・記事の編集履歴を調べることはできますか?
申し訳ありませんが無理です。
Wikipediaのようにすべての編集版を残すのが妥当でしょうが、そこまで完成されたシステムではありません。
ただし初回記事がいつ公開されたか、前版の編集がいつ成されたかは記事ソースを参照することで分かるようにしています。最初に記事の右上に記事公開日:20xx/yy/zzのように明記され、テキスト部分の大幅な書き換えがされた後は記事編集日:20xx/yy/zzに変わります。以後、同様の編集を受ける都度、古い公開日・編集日はコメントアウトされ最新の編集日のみが表示されます。

・ファイル名やディレクトリ名が変更される場合はありますか?
基本的に変更したくありませんが、避けられない事態と思います。
リンクの変更が大変なので、できれば変更したくありません。しかし同一カテゴリや物件に対する記事の収録数が増大した場合は専用ディレクトリを造って移動するし、逆に作成したディレクトリに収録される記事が少なければファイル名を変更した上でディレクトリを削除する場合もあります。いずれにしてもそのファイル位置を参照する別ファイルが増えると変更作業が大変なので、ファイル管理規定に則ってできるだけ変更する事態が発生しないように運用しています。
稀に不適切な記事アクセスに対処する遮断を目的として意図的にファイル名を変更する場合があります。いずれの場合も旧ファイル名をブックマークしていた場合はリンク切れとなります。

・記事構成が変更される可能性はありますか?
追記事項が多くなれば独立項目が作られます。
ごく小さな話題では、最初は複数の案件を単一ファイルへまとめた派生項目として記述されます。特筆する話題が起きるなど記述項目が増えたなら、派生項目は単一ファイルの総括記事へ昇格します。更に複数回踏査を行うなどした場合は、それぞれの記事を時系列記事として扱い、総括記事とインデックスから呼び出す形式に変更されます。

・インデックスの項目と記事件数は同数ですか?
いいえ。異なる項目が同じ記事にリンクされている場合があります。
例えば夫婦池と塚穴川の接続部に関する記事は「溜め池・湖」インデックスと「河川」インデックスの双方から参照されています。カテゴリに跨る記事を探しやすくするためです。
この他、既に公開されている記事から未解決物件・お勧め記事などを参照しやすくするためにリンク一覧を作成する計画(別名機能)があります。

・カテゴリが増える可能性はありますか?
書かれる記事の状況に応じて新規作成や統合があり得ます。いずれも大項目の配下に作成され、大項目自体が増えることは恐らくないでしょう。

・カテゴリ分類が粗雑なように思えるのですが…
同感ですが、完全な解決方法はないと思います。
典型的なところでは、ダムと水力発電所を異なる大分類に入れてしまったために両者が併設されている場所の踏査レポートではカテゴリ間を飛び回る状況になってしまっています。
既にドキュメントはもちろん OneDrive 側でもカテゴリ分類済みの画像を参照しているので、迂闊に手が出せずそのままになっています。将来的にホームページを全面移転する機会でもなければ修正は無理でしょう。

・カテゴリ分類を観る限り手を拡げすぎている感じがするのですが…
将来の方向性のために、意図的にそうしています。
元からすべてのエントリに完結された記事が掲載されることを意図していません。必ず記事が増殖しないカテゴリやセクションが発生します。わざと「完成し得ない」状況を作り出しているとも言えます。最終目的は市内にあるすべての項目を収録可能なアーカイブなので未完成な部分は後の時代の有志にお任せしようという意図があります。

・記事の文体が一致していませんが…
ローカルSNSからの移植公開記事は「ですます調」になっています。新規記事やYahoo!ブログからの移植公開分は「だ調」が目立ちます。ローカルSNSはメンバーで和む場であり、堅苦しいふいんきにならないよう配慮するため「ですます調」にしています。最終的には品質管理基準に沿って統一されます。

・訳の分からない言葉があるのですが…
大抵は何かの意味あってそのような変な表記にしています。無知による誤記とは違いますのでご理解ください。一連の意味不明な語は以下の記事にリストされているかも知れません。
派生記事: 当サイトに現れる分かりづらい言葉
・専門用語や分からない言葉が多いのですが…
申し訳ありませんが検索などでお調べになってください。
あまりに難解な業界用語の部類はざっと解説を付けていますが、その業界特有の略語や専門用語を結構書き散らしています。大抵は前後の話の流れで推測できると思うので、解説なしに用いています。物凄く横柄な態度ですが「分かる人にだけ分かればいい」という開き直りもあるようです。不親切の謗りを免れないでしょうが、難解用語の解説サイトではありませんので…そういう面も含めて「コアなホームページ」とご理解ください。

《 記事制作について 》
・新規記事はどのようにして制作されていますか?
同一ディレクトリにある既存の記事ファイルをコピーし、ファイル名を変更して使っています。
コピー後テキストをすべて削除します。それから埋め込まれる画像リンクを書き換え、画像と全体の流れに沿った本文を考えて入力します。

・派生記事はどのようにして制作されていますか?
既存の記事ファイルをコピーするか、同一ファイルに追記しています。
既に合い載せの記事ファイルが存在している場合は、そのまま相対リンク用のテキストを埋め込んだ上で追記しています。記事ファイルに収録される画像枚数が規定量(概ね20枚)を越えそうなときはどれかを個別記事に分割するか、後続の派生記事ファイルを新たに作ります。

・新着記事がアップロードされる時間はいつですか?
一定していませんが午前1時過ぎに前日作成分のアップロード作業がよく行われます。更新部分が微細だったり新規記事として供給されない場合は、一定量の更新が溜まった後まとめてアップロードされます。
アップロード作業は自動化され、編集してアーカイブ属性がついたファイルのみ転送されるソフトを援用しています。

・記事化される優先順位はありますか?
同じ時期や関連する物件は相携えて記事化される傾向があります。
これは関連する寄り道記事をリンクで案内するのにリンク先の記事が書き上がっていない状態では読みづらいからです。しかし大抵は気分次第です。

・毎日必ず更新されているのですか?
どこかしらの記事が毎日更新されています。ただしアップロードはまとめて行われています。
更新履歴で新規記事が案内されない日でも編集追記など日々作業が行われています。既に公開された記事でも新たな情報が判明した部分について記述されています。

・画像やドキュメントの保存領域が尽きたらどうするのですか?
新サイトでは充分な容量が確保されていますが、上限に近づいた段階で保存容量が上のプランへ昇格することで対処します。
現在のエコノミープランは上限10GBであり、OneDrive の画像が一斉にリンク切れを起こし参照不能にならない限りは当分これで足ります。上のライトプランで既に50GB利用可能なので、有償サイトがサービス停止にならない限りは充分に対処可能です。

・画像のバックアップ体制はどの程度やっていますか?
重要な写真が大量枚数撮影された都度、外付けハードディスクにバックアップしています。
バックアップは差分方式で行っています。特に重要な画像は、もう一台ある外付けハードディスクに保存して別の場所へ置き、かつ原典のまま非公開状態でクラウドにも保存しています。現在のところ外付けハードディスクがもっとも単位情報あたりの保存コストが安いので、容量が尽きれば買い足します。

・記事制作ソフトは何を使っているのですか?
そのまんまメモ帳です。タグは全部手打ちです。タグまで手打ちと言っても全部手入力するのはさすがに大変なのでよく用いるタグセットを辞書登録しています。
現在では WordPress と呼ばれるクラウド側に置かれたツールがあるようですが、まだ検討対象にはしていません。余談ですが、ストレスなくきちんと使える編集ソフトを探しています。Microsoft や OpenOffice のリリースしているワープロソフトは画像の編集が極めてやりづらく、変なところで改行されたり文字フォーマットを勝手に変えるなど意図しない動作が多すぎて使い物にならない部類です。

・画像編集ソフトは何を使っているのですか?
写真はデジカメを買ったとき付属していたエディタ、手書き画像はペイントです。
エディタは画像のリサイズにしか使っておらず(と言うかその機能しかない)明るさ補正などを別のツールで行うことは滅多にありません。
そもそも補正が必要な写真は失敗作なので大抵の場合現地まで撮り直しに行く

・検索エンジン対策は行っていますか?
トップページにキーワード指定の記述のみ行っています。個別記事に対してはメタタグで index, follow を設定し見つけやすくしています。

・検索でヒットしない記事コンテンツはありますか?
以下の属性をつけた記事は、仕様通りの挙動を行う検索エンジンからはクロールされないようになっています。
(1) 検索対象外公開: リンクが提示されているページ経由でのみアクセス可
(2) 限定公開: ファイル名やディレクトリが隠されている記事(常時アップロードされている)
(3) 責任公開: ファイル名やディレクトリが隠されている記事(常時はアップロードされていない)
(4) 書きかけ項目: 中長期での記述を要する未完成記事
・どうしてアクセスカウンタがないのですか?
アクセス数を稼ぐことに価値を感じていないからです。特に無償で借りられるアクセスカウンタは任意の数値から始められることが多いので、対外的にアクセス数の多さを偽装できてしまい意味がありません。また、一日に何人が訪問したという情報についても個人的にはそれほど重要視していません。
《 踏査行動について 》
・どのような基準で踏査物件を決めているのですか?
自分の興味が向くことと、それを記録に遺しておきたいと思う2点です。
マイナーなネタが多く、有名どころはあまり踏査されない傾向にあります。しかし常盤池のように有名どころの中で殆ど知られていないと思われる場所は、かなり濃い踏査が行われます。

・どのような基準で踏査時期を決めているのですか?
基本的に興味が向いたときですが、野山は春〜秋口は避けています。
物件によっては山道を延々と歩いたり、道のまったくない沢を藪こぎしながら進むこともあります。春先からは毛虫などの害虫が増えること、雑草が伸び始めて視界が利かない上に労力が増えるので野山行きはシーズンオフになります。

・どのような基準で交通手段を決めているのですか?
物件までの距離と時間的制約、気候などの環境です。
比較的近い場所、複数の物件を回る場合、季候が良く現地到達までのプロセスを楽しみたい場合は自転車で行きます。遠かったり、近くても急な坂があるとか天候が思わしくなく雨に降られそうな場合は車を使い、現地で歩きます。アジトから遠くて離れた場所にある複数の物件を回りたい場合には車に自転車を積み、根拠地で自転車で行動するハイブリッド方式で援用します。

・踏査のときの持ち物一式は?
次のものは季節を問わず必ず携行します。デジカメ、替えのバッテリー、携帯電話、小銭、ティッシュ。
夏場に自転車で踏査するときは、小さなペットボトルに詰めたお茶とタオルが追加されます。携帯電話、小銭、ティッシュはいずれもそれが特に必要となったときのための保険用として持っています。
ハイブリッド方式の場合は車まで戻れば済むので、小銭やお茶などは車に置いてデジカメのみ持って歩くこともあります。
間上発電所の踏査ではこれで失敗したsweat

・踏査活動する時間帯は?
概ね昼から午後5時頃までです。
自転車で出かける場合は特にそうですが、相応に疲れて帰ってきます。帰宅してから家仕事をやるなんて真っ平ご免なので、必ず先に済ませてから出発します。そのため遠方へ車で出かける場合を除いて、出発は常に正午過ぎになります。
帰りはどんな交通手段で出かけたかと季節に依存します。冬場は日が傾くのが早く、暗くなるとわかりやすい写真も撮れなくなります。自転車の場合は午後3時半には帰る支度という場合もあります。車だと暗い中を運転して帰れるので夏場などでは午後6時過ぎてもなお踏査を続けていることもあります。

・踏査で最も怖いのはどんな場面ですか?
野生動物、特にイノシシとの遭遇です。
落下や滑落など危険が予測される場所は相応に注意しているので、危険でない範囲の行動を取っています。反面、野生動物との遭遇は偶発的で場所や状況を選ばない分だけ恐怖です。とりわけ最近は季節を問わずイノシシの出没頻度が高く、攻撃されれば命に関わるため藪漕ぎ着手頻度を下げる原因になっています。

・踏査は常に単独行動ですか?
記事化を念頭に置いた踏査では殆ど常に単独です。
全く安全な場所ならともかく、踏査ではある程度危険の伴う場所で行動します。人数が増えるほど事故が起きる確率が高まります。また、どんな物件でも関心の強さや本気度は必ず人によって異なります。自分以外のメンバーが居れば、じっくり時間をかけて調査しづらいでしょう。完全に納得のいく踏査を行うなら、単独行動がベストです。
ただし、万一の事態が起きたとき単独では対処しきれない場所を踏査する場合は別途考慮するかも知れません。

・年間の踏査スケジュールは決まっているのですか?
基本的にどの物件も「行きたくなったときが踏査最適日」ですが、季節や月単位での大まかなプランは立てられています。
概ね次の通りです。
1月〜4月: 藪漕ぎを要する未解決物件を最優先する。
4月下旬以降: 必要時以外は藪に入らない踏査のみ。
5月中旬以降: 必要時以外は山野に入らない踏査のみ。
5月〜7月中旬: 道路レポートなどに限定。
7月中旬〜8月下旬: 踏査を行わない。(ただし7月下旬のダム見学会は例外)
9月〜12月: 踏査再開。状況をみて山野入り再開。
特に7月中旬から8月下旬までは熱中症の危険があるので、踏査は元より屋内スポーツも活動停止しています。その代わりに撮り溜めたままの物件の記事化を推進しています。

・踏査対象とならない物件はありますか?
個人の所有物、神社・寺などは原則として踏査対象にはしていません。
例えば廃物セクションが設定されているものの、ここに個人の廃屋がリストされることはありません。廃屋には興味がありますが、はからずも廃屋にならざるを得なかった背景や所有者の心中を忖度すれば、普通は記事化できないでしょう。
企業や団体などの廃物に関しては公共性や歴史的価値を勘案して別途考慮する
神社や寺が対象にならないのは畏れ多いからではなく私が生まれる以前からの詳細な歴史をご存じの方がいらっしゃるからです。伝記や巻物など貴重な資料も代々伝えられているので、よほど個人的な関わりがある場合を除けば私如きがデジカメ持ち出して記事を書く意義がありません。

・踏査中に負った一番大きな怪我は?
2015年に起こした自転車から歩道へ転落する自業自得の事故です。
不注意にも程がある状況の事故ですが、服用していた薬の影響を受けていたのかも知れないと感じています。詳細な状況は以下の記事に。
派生記事: 踏査活動中に史上最悪の怪我を負った場所
2016年には市道沿いに鉄筋が突き出たまま数十年放置されていた場所でズボンの裾を引っかけて転倒し大怪我を負っています。本件についてはただちに市道路課へ報告し危険箇所の改善を申し入れました。市は管理不手際を認めたものの簡素な謝罪の言葉のみで治療費などの補償はいっさい行われていません。「鉄筋が歩道まで突き出ていたわけではないので通常の歩行では問題ない。市に責任はないと認識している。納得いかないなら告発なさって構わない。うちは弁護士を立てるから」という回答でした。要は公共構造物での怪我は自業自得だということなので、皆様留意なさってください。
《 その他 》
・このサイトを他の掲示板などで紹介してもいいですか?
紹介したいと思われる場所へご自由になさってください。
ネットは全くの自由な場です。紹介してはいけません等とは言える筈もないし、そもそも不特定多数の閲覧者へ観られたくないなら相応な対策を講じるか、はじめからネットへは掲載しないものです。
ただし質の悪い閲覧者を増加させるような場所や批判、非難や晒し目的での記事紹介が行われた場合は、該当記事の移動などリンク切断処理を行います。また、記事を読まず掲載されている画像などのコンテンツ収集のみを主たる目的とした連続ダウンロードツール等の運用については今後対処する予定(リファラなしの画像リクエスト遮断)です。

・私のホームページのリンク集に登録してもいいですか?
ご自由にリンクしてください。ただし当サイトは対外リンク向けバナーを製作していないのでテキストによるリンクになるでしょう。
曲がりなりにもホームページなので、記事を書く上で参考にしたり役に立つツールが置かれているサイトの掲載を主にしたリンク集は一応作成しています。ただしホームページ黎明期によく見られた仲良しグループのような運用はまったく考えていないので、相互リンク依頼は受けておりません。

・私のブログやホームページなどに転載していいですか?
基本ルールを守って頂ければ構いません。
基本ルールというのは「自分ではなく他の人が書いた」を明示することです。テキストをご自分の記事文中に埋め込む場合は、必要最小限の内容で何処から何処までが引用かを明らかにします。また、参照元のURLおよび記事タイトルも必要です。これは私が個別に要請していることではなくネット界の一般的ルールです。

・画像や動画を番組作りや小冊子などで使用したいのですが…
こちらのページから個別にお問い合わせください。掲載場所や目的を明らかにしていただければ、殆どの場合意向に沿うことができると思います。ちなみに今まで数件の問い合わせに対処しました。
なお、画像や動画を観賞用・研究用として私的にPCなどへ保存されるのは構いませんが、無断での二次使用は(何処のサイトでも当然のことでしょうが)許諾しておりません。

・トップページくらい華やかに装飾してはどうですか?
面倒です(爆)
曲がりなりにも相応な情報量を持つサイトに成長させたので、本来なら背景画像や各ジャンルの項目を画像化するなどハイセンスを匂わせたトップページであるべきなんでしょうが、とにかくメンド臭い…
記事を書くことに集中したいので、テキスト・画像・動画・マップ以外の余計なものは極力削ぎ落としています。記述内容に趣向を凝らすことはあっても、配置や演出は殆どワンパターンです。

・背景のグラデーションが黄色主体なのは何故?
以前から黄色を背景色に使うよう割り当てているからです。
それ故にテキストでは(よほど隠したい意図でもない限り)黄色文字はありません。デザイン関連は基本的に以前のホームページ設定を流用しています。当時よほど黄色が好きだったようです。多分、風水に凝っていた時期にホームページを造り始めたのが影響しています。

・テキストの文字サイズや色に意味はありますか?
一部の文字色は意味づけを行って限定的に使っています。例えば影の声はシルバーあるいはグレーで記載されることになっています。

・Wikipediaのリンクが多い理由は?
その用語の包括的意味を提示するもっとも妥当な情報源だからです。多くの人によって査読され加筆されているので、もっとも正解に近い内容を持っています。現在なお寄付などで運営されているようですが、本来このような情報源は(ネットを用いない高齢者世代が逓減していく今後は特に)公費をもって運用すべきと考えています。

・Wikipediaの記述に参加していますか?
参加していないし、将来的にも参加する気はまったくありません。理由はいくつもありますが、独自研究や推測を書くのが大好きだし、自分の記述をリバートされ第三者に書き換えられるなどまったく有り得ない話だからです。即ち Wikipedia の運営方針の真反対に居ることを認識しているので「Wikipediaは総論、個人のホームページは各論」というスタンスです。

・Wikipediaの項目に記事リンクとして載せていいですか?
ガイドライン違反になりますので絶対にお止めください。
このガイドライン違反というのは私に対してというのではなく、Wikipedia独自の基準です。Wikipediaには「独自研究を載せない」というポリシーが確立されています。当サイトは元から独自研究を志向していますのでWikipediaには馴染みません。仮に掲載されたなら編集者はルール違反を問われますし、誰でも勝手にリンクを掲載された後にWikipediaのノートで「このサイトは独自研究ばかり目立つからリンクとして不適切」などと当人の知らない場所で議論の対象とされるのは不愉快でしょう。

・Wikipediaの項目に記事内容の一部を転記していいですか?
上記と同様の理由で、当然ダメです。そもそも一般的事項なら他のサイトや書籍に載っている筈ですし、うちにしか書かれていない情報はすべて個人的関わりか独自研究で、いずれにしても掲載には馴染まない内容なので。

・面白い物件を知っていますが取材して頂けますか?
必ず記事化するとはお約束できませんが、何処でも観察してみたいと思います。
その物件がどれほど興味深く、コアな物件を追い求める人々の琴線に触れるか概要をお知らせください。踏査スケジュールに組み込みます。この報告に基づいて記事化された物件がいくつも存在します。物件の紹介料はお支払いできませんが(微笑)お望みなら掲載レポート中に物件紹介者の概要を取り上げます。

・お勧めの物件ツアーを組んでいただけますか?
これはどの方面に強い興味がおありかによって答えは分かれます。謎の遺構とか、古い物件とか、極めて到達困難で知っている人が僅少だとか…
順当な物件群なら「黄金の市道」周りの踏査などお勧めです。いずれ記事化されますが、外部ブログで既に十数件の概要記事が上がっています。現地で説明しながら観て回れば半日はかかるし、このホームページで思いっきり濃く語ると一冊の書籍ができあがります。2015年にはこの方面を案内する自転車ツアーを実施しました。

・県外の物件に進出する予定はありますか?
今のところありませんが、もの凄く行ってみたい場所なら数え切れないほど存在します。
元々は市内限定の物件で固めたサイトを志向しており、最近その路線がかなり固まってきています。もっとも市外にあるダムの踏査記事は取り下げる積もりはないし、新規作成も有り得ます。

・最後に…何で「よく尋ねられる(かも知れない)質問」なんですか?
決まってるやんか。将来、有名になったときのことを考えて…^^;
…じゃなくって、先回りしてこういうの作るのが好きなだけです。
だって前のホームページでもやってたし…^^;

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